2021年読書記録5 白川紺子 『後宮の烏』

こちらも図書館で借りました。

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コバルト文庫は子供の頃大好きで沢山の作品を読みました。そこから派生したレーベルのようです。

ライトノベルは娯楽として読むにはちょうど良い作品が多くて、あっという間に読めて、本当に楽しいです。

こちらの作品は明らかにプロローグ的なストーリで、登場人物の関係性や過去が少し明らかになりつつも、まだまだわからないことが多く、想像の余地が膨らみました。

現在5巻まで出ているみたいですが、何故か2巻が図書館になかったため、リクエストしました。続きを読むのが楽しみです。